2012年03月11日

建築基準法のあり方

国土交通省の言い分

「建築基準法は設計をする上で最低限の規定を決めているだけである。建築基準法を守る事と建物が安全である事は別である。建築基準法以上の設計をする事を制限をしてもいない。」

例えば、原子力発電行政に置き換えたら、どうだろうか。

「最低限の規定を決めているだけである。事故が起きたのは電力会社の責任だ。基準は作ったが、それ以上の安全性を求める事は制限をしていない。国には責任は無い。」

法律と言うのはこれで良いのだろうか。

国民は納得するか。




posted by さる課長 at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 構造設計