2020年06月05日

名監督になるには名選手でないとならない。

“ 名選手、必ずしも名監督にあらず ”との言葉がある。逆に名選手でなかった人で名監督になった人はどのくらい居るのだろうか。それは監督の力量ではなく、たまたま、選手が良かっただけでは。

サラリーマンを考えてみる。『担当者の時の成績は良くなかったが、管理職としては高い実績を出している。』なんて事はない。

あるとしたら、勤続年数と人柄だけで管理職になり、たまたま、優秀な部下が居たとのケースだろう。
まあ、自分が出来ないのを知っているので人にもうるさく言わない。部下はのびのび仕事が出来る。

これが管理職、監督の役割であれば楽なものだが、常に運任せである。継続した成果は出せない。





posted by さる課長 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | さる課長の日記
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